今月から新メンバー募集がはじまった「コミュニティのカレッジ(通称コミュカレ)」。
『コミュニティで生きる人の対話の場』をコンセプトに、日々コミュニティについて考えているラーニングコミュニティです。
学びの秋ということで、このコミュカレに参加しているメンバーで、4日間連続でコミュニティについて考えていく「秋のコミュカレweek!」を開催します!
毎日違ったテーマで、Twitterスペースでコミュニティを探求していくので、ぜひ聴きにきてくださいね!
「コミュニティのカレッジ」Twitter公式アカウントより配信予定
この「コミュニティのカレッジ」も含め、コミュニティを形成した学びの場がここ近年で増えています。もしかしたら、小学校や中学校もそのひとつなのかもしれません。
なぜ僕らは学びとコミュニティを掛け合わせるのか?そこにある可能性とはなんなのか?
実際に、学び×コミュニティを実践している3名で考えていきたいと思います。
▼アーカイブはこちらから聴けます(1ヶ月限定)
▼話すメンバー
長田 涼
コミュニティのカレッジ コーディネーター
スポーツ大学を卒業後、ユニクロ→スポーツイベント会社→IT企業を経て、2018年にコミュニティフリーランスとして独立。現在コミュニティマネージャーとして関わっているのは、私たちの“はたらく“を問い続ける対話型コミュニティ「Wasei Salon」、トランジションコミュニティ「グリーンズジョブ」。また、コミュニティで生きる人の対話の場「コミュニティのカレッジ」のコーディネーター、複数社コミュニティアドバイザーも務める。2022年に東京から鞆の浦へ家族で移住。
兼松 佳宏
NPO法人グリーンズ理事/「さとのば大学」副学長
1979年生まれ。ウェブデザイナーとしてNPO支援に関わりながら、「デザインは世界を変えられる?」 をテーマに世界中のデザイナーへのインタビューを連載。 その後、ソーシャルデザインのためのヒントを発信するウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わり、10年から15年まで編集長。16年より京都精華大学人文学部特任教員として、ソーシャルデザイン教育のためのプログラム開発を手がけた後、再びNPO法人グリーンズに復帰。地域を旅するオンライン大学「さとのば大学」副学長も務める。著書に『ソーシャルデザイン』『beの肩書き』、連載に「空海とソーシャルデザイン」など。秋田県にかほ市出身、長野県北佐久郡在住。現在、高野山大学大学院修士課程(密教学専攻)在籍中。
みむら かずや
デジタルハリウッドSTUDIO千葉/松山 コミュニティマネージャー
愛媛県松山市出身。2017年よりデジタルハリウッド(株)にて東京本校・STUDIO新宿・渋谷の運営やカリキュラム開発を担当、 2020年11月より(株)さくら印刷が運営するSTUDIO千葉のマネジメントを行う。22年4月より故郷のSTUDIO松山へも出展。これまでに500名以上のクリエイターの育成・キャリアカウンセリングを行うと同時に、個人でもコミュニティデザイナーとして業界・ 職種を超えた交流の場を設計・企画している。
コミュニティを運営している時、または自分がコミュニティに参加する際。「心地よさ」は、大事なポイントのひとつだと思います。
そもそも"心地よさ"とは何なのか。そして、"心地いいコミュニティ"に必要な要素や、そのためにできることとは。
社会学に関心のある「高橋 研さん」や、人との関係性を大切にしている「大内田 絢加さん」は、"心地いいコミュニティ"について、どんな風に考えているのか。
ゆるりと、お聞きしていけたらと思います。
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▼話すメンバー
大内田 絢加
2022年春に丸6年務めた会社を卒業。京都と東京の二拠点生活を目指して、個人事業主としてゆるりと活動しています。人と会って話すこと、手書きで描いたり手作りのものが好きです。人と人との関係性が深まること、自分が自分を生ききること、人間が人間らしくあることにに興味関心がものすごーく高いです。(NVC、メンタルモデル、コミュニティ、かずたま)
活動していること
・仲間と対話しながら自分・人生を大切に取り扱う「full bloom」
・パートナーシップを深める対話サービス「みなものふたり」
・ゼロから音楽フェスをつくる「ICHI FES」
・ひとりひとりの資質・人生の地図から自分と相手の理解が深まる「かずたま」(やまと式かずたま術公認鑑定士・ベーシック講座講師です)
高橋 研
コルクラボ コミュニティマネージャー/Mirrativ 人事
本業でベンチャー企業の組織開発を担当する傍ら、コミュニティプロデュースを学ぶコミュニティ「コルクラボ」でコミュニティマネージャーを担当。愛知県瀬戸市出身。
安久都 花菜
コミュニティのカレッジ コミュニティマネージャー
静岡県富士市出身。経理や編集、インタビューライターの仕事を経験したのち、2022年に移住・独立。フリーランスとして、コミュニティマネージャー・コーディネーター・ライター業務などを担いつつ、日々を「心地よく楽しむ」を模索中。
「コミュニティで生きる人」が集まる、コミュニティのカレッジ。関わっているコミュニティの種類は様々だからこそ、コミュニティの"面白さ"や"可能性"について、感じているポイントも人それぞれ違うはず。
リアルの場づくりに携わる「野口 福太郎さん」や、オンラインのコミュニティオーナーに伴走している「小幡 真帆さん」は、どんなことを感じながら日々コミュニティに関わっているんだろう。
そんなことをお聞きしてみたいなと思います。
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▼話すメンバー
野口 福太郎
小高パイオニアヴィレッジ コミュニティマネジャー
1997年 埼玉生まれ。大学時代にアドレスホッピングをした経験から地方で活動するポテンシャルを見出し、2020年大学卒業後に福島県南相馬市に移住。原子力災害により一度は人口・経済がリセットされたエリアにて、事業創出に取り組む人が集うコワーキングスペース「小高パイオニアヴィレッジ」のコミュニティマネジャーとして働く。他にはTabippo.inc 主催の豊かさを探求するオンラインのコミュニティ POOLOでもコミュニティマネジャーとして活動中。
小幡 真帆
オシロ株式会社 コミュニティプロデューサー
1994年 東京生まれ。慶應大学 美学美術史学専攻を卒業後、日経新聞に写真記者として入社。その後「日本を芸術文化大国にする」というミッションに惹かれ、オンラインコミュニティプラットフォームを提供する「オシロ株式会社」のコミュニティプロデューサーとしてジョイン。現在はカスタマーサクセスチームリーダーとして、自社プロダクトを利用するコミュニティオーナーのサクセスに伴走。
安久都 花菜
コミュニティのカレッジ コミュニティマネージャー
静岡県富士市出身。経理や編集、インタビューライターの仕事を経験したのち、2022年に移住・独立。フリーランスとして、コミュニティのカレッジのコミュニティマネージャーのほか、コーディネーター・ライター業務などを担いつつ、日々を「心地よく楽しむ」を模索中。
コミュニティのカレッジとして大切にしていることのひとつが、「対話」です。
運営している長田さん・黒田さんが別で運営しているコミュニティでも、「対話」を大切にして活動しているとのこと。
なぜ、そこまでコミュニティにおいて対話が大切になるのか?その本質を考えていきたいと思います。
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▼話すメンバー
長田 涼
コミュニティのカレッジ コーディネーター
スポーツ大学を卒業後、ユニクロ→スポーツイベント会社→IT企業を経て、2018年にコミュニティフリーランスとして独立。現在コミュニティマネージャーとして関わっているのは、私たちの“はたらく“を問い続ける対話型コミュニティ「Wasei Salon」、トランジションコミュニティ「グリーンズジョブ」。また、コミュニティで生きる人の対話の場「コミュニティのカレッジ」のコーディネーター、複数社コミュニティアドバイザーも務める。2022年に東京から鞆の浦へ家族で移住。
黒田 悠介
議論メシ 主宰
あたらしいキャリア論『ライフピボット』の著者。問いでつながるコミュニティ「議論メシ」を主宰。対話で課題を解決する「ディスカッションパートナー」としても活動。以前は経営者やキャリアコンサルタント、フリーランス研究家を経験。キャリア論を発信し続けている、メガネをかけたボウズ。
安久都 花菜
コミュニティのカレッジ コミュニティマネージャー
静岡県富士市出身。経理や編集、インタビューライターの仕事を経験したのち、2022年に移住・独立。フリーランスとして、コミュニティのカレッジのコミュニティマネージャーのほか、コーディネーター・ライター業務などを担いつつ、日々を「心地よく楽しむ」を模索中。
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コミュニティのカレッジでは、第3期メンバーを募集中です!
コミュニティで生きる人・生きていきたい人・コミュニティについて探求したい人の応募をお待ちしています!
(1次締切:10/20(木)・2次締め切り:10/27(木))
申込はこちらから:『参加申込フォーム』